「元気な中学1年生」

いよいよ新年度が始まり、トキワ松学園碑文谷校舎でも小学校・中学校・高等学校と、それぞれに新入生を迎えました。朝、小学校新校長の栗林先生と共に出迎える校舎入口の登校風景は新鮮そのもので、枝垂桜の下を元気に登校してくる児童生徒の笑顔に、毎日元気をもらっています。

さて、中学・高校ではオリエンテーションが行われ、新入生にとっては新しい学校、新しい仲間との出会いに、期待と緊張の連続だったと思います。そんな中、中学1年生のオリエンテーションの最後にレクリエーションの時間をとり、プロジェクトアドベンチャーを中心としたゲームを行いました。中学1年生とのコミュニケーションをとれる絶好の機会でしたので、私がファシリテーターを務めました。

ゲームの前に4つの約束事、「一生懸命行う」「公平・公正に行う」「心身ともに安全に行う」「心から楽しむ」を確認し、クラスの枠を解いて仲よくすることも約束しました。最初はアイスブレーキングとして、簡単な「手遊び」や「尻尾取り」といったコミュニケーションゲームを行いましたが、皆とても元気で出会ってまだ1週間たっていない集団とは思えないほど盛り上がっていました。最後に「パイプライン」という30cm位の筒を2つに割ったものにピンポン球を転がしてみんなでつなげ、ゴールに運ぶゲームを行いました。10人程度が1組となり、息を合わせないとできない難しいゲームです。失敗を重ねながらも少しずつ意見を出し合い、最後は全チームゴールに運ぶことができました。少し難しいゲームだったにも関わらず、既に多くの生徒が自分たちで話し合い調整していく力を持っていることには大変驚きました。しかし、何よりも楽しく過ごしてくれたようで、とてもうれしく思います。今後、高校1年生や他学年とも積極的にコミュニケーションをとっていきたいと思います。

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