授業参観

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6月20日(土)は授業参観を行いました。在校生保護者並びに受験生保護者の皆様に多数ご来校いただき、ありがとうございました。生徒たちはいつもと変わらない様子でしたが、若干緊張気味の生徒もいたかもしれません。

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在校生保護者の皆様にはご記入いただきましたアンケート結果を22日(月)に生徒に配付いたしましたので、ぜひご一読ください。

≪アンケート回答より抜粋≫
・(理科)自由な空気の中で、各自が生き生きと実験を行っていた。積極的に楽しそうに授業を受けていた姿が印象に残った。
・(英語)めりはりのある授業でわかりやすく、電子黒板が視覚から入ってくるのでより理解が深まりよいと思いました。
・(数学)とても高度な内容でしたが説明の仕方が良いので私にも少し理解できました。
・(現代文)先生の作られたプリントを使用しつつ授業がスムーズに進んでいくように拝見しました。ていねいに指導されている様子でした。

6月は授業研究月間

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5月30日にスポーツ祭典を終え、6月はじっくり勉強に取り組む期間です。中間テストや実力テストの結果をもとに生徒は担任の先生と面談を行い、次の目標に向け学習を進めています。そして先生たちも授業力向上を目指し、現在研究授業を行っています。トキワ松では、いつでもどの先生の授業でも見学することができます。日頃から風通しをよくし、授業についての情報交換や互いの授業のよさを取り入れることを怠らない日々の研鑽がトキワ松教育を支える大切な土台となっています。

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6月20日(土)は授業参観を予定しています。在校生保護者の皆様だけでなく、受験生・保護者の皆様にも見学していただくことができます。トキワ松教育の根幹をなす「熱き」授業に、大勢の皆様の参観をお待ちしています。

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     (電子黒板を使い、アフレコの練習中)       (高三世界史 反転授業で電子黒板を使ってます)

トキワつながり

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現在教育実習生が来ていることはトキログでもご紹介しましたが、今日はその中のひとりであるTさんの大学の先生がご挨拶にいらっしゃいました。すると、何とその先生も本校の卒業生だったのです!

先生は舞踏家として活躍されていたことがきっかけで、大学で舞踏学を教えることになったそうです。トキワ松のダンス部が全国大会レベルで大変強いこともご存じでした。在校時ダンス部の部長をしていたTさんは、大学でも「鋼鉄」と「すみれ」の心で、何事にも一生懸命励んでいて、教育実習生としても在校生たちにはあこがれの先輩として刺激を与えてくれています。

トキワつながりでうれしくなり、記念撮影となりました。

 

スポーツ祭典 御礼

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今年は前夜の雨も上がり初夏の青空が広がる中でのスポーツ祭典本番となりました。横浜美術大学の天然芝の贅沢なグラウンドで、生徒たちは心も体も解放し、伸び伸びと競技に応援に精一杯力を尽くすことができ何よりだと思っています。

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中心となった体育委員会高三の委員長は閉会式で責任ある立場として大変だったと語っていましたが、最上級生としてしっかり委員会をまとめ下級生たちを温かくリードしていました。各学年が団結して、競い合い、讃え合い、大いに楽しむスポーツ祭典を創り上げることができ、トキワっ娘たちの底力を誇らしく感じた一日でもあります。

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とりわけ、高三の集団演技「すみれ」では、下級生や保護者、卒業生たちが真剣に見入る中、高校生活の集大成として凛とした成長の姿を、学年全員で心をひとつにして立派に舞い切ることができ、観客席からは感動の声が上がっていました。生徒たち自身がやり遂げたという満足感と達成感でどの顔も輝いていたのが印象的です。

また、本当に大勢の保護者の皆様に横浜美術大学までお運びいただき、わが子だけでなく6学年それぞれの成長を見ていただくことができました。きっと生徒たちが一生懸命練習したので家族に絶対見に来てほしいと言ったのではないかと思っています。温かい声援や拍手をありがとうございました。

≪保護者の皆様の声より≫
〇こんなに泣けるスポ祭は他にありません。子供たちが団結して、大いに楽しんで感動の一日でした。先生方の愛情もたっぷり感じるスポ祭でした。
〇子供が家に帰って開口一番は「楽しかった!」でした。応援も各学年が団結して楽しんでやっていたのがとてもいいと思いました。
〇騎馬戦で騎馬から落ちそうになった生徒を上級生が落ちないよう支えてあげていた場面がありました。競っているのにやさしい、泣けました。
〇毎年子供がプログラムの中で(親に)見てほしい競技に印をつけるのですが、今年は自分が出ない競技にも〇がついていたので、結局初めから終わりまで全部見ました。
〇高校三年生はさすがでした。みんなの気持ちがひとつになっていて子供が本当に成長したことを実感しました。学年もひとつになって、優勝できてこれ以上ない最高のスポ祭でした!