学校保健委員会開催

 

①IMGP5679

今週、小中高合同で学校保健委員会が開かれました。学校関係者(校長、教頭、事務長、養護教諭、生活指導部長、生徒保健委員会担当)、保護者代表(学園会副会長)、専門家(学校医、薬剤師、カウンセラー)計17名が出席し、健康診断や保健室利用状況を含めさまざまな学校保健活動について報告がされました。また、専門の先生方からの指摘助言や意見交換も行われました。学校医や薬剤師、カウンセラーの先生方はどの方も本校とのご縁が大変長く、日頃から円滑に連携をとることができていて私たちにとって心強い存在です。和気あいあいとした雰囲気の中で、各先生から最新の専門的な情報をたくさんいただくことができ、大変有意義な時間となりました。

②IMGP5677

本会がこの時期に開かれるため、毎年インフルエンザやノロウィルスの感染がどうだったかということが話題にのぼるのですが、そう言えばこの冬は小中高とも学級閉鎖がない稀な年だったのです。そう、中高では1月下旬に音楽コンクールがあるため、生徒たちも必死になって気をつけていたのでした。保健委員会が中心となって、手洗い、うがいや教室の換気の徹底を図ったことも報告されました。

 

③IMGP5681

今回の報告で特筆すべきは、本校は虫歯がない生徒の割合が中学で7割いて、全国平均である5割を大きく上回っていることです。これまでも全国平均より高かったのですが、さらに好成績となり歯科の先生からもお褒めの言葉をいただきました。本校の生徒たちはご家庭で大切に育てられていて、生徒自身もしっかり自己管理ができていることの表れですね。

 

そして、虫歯は治療ではなく予防の時代だと、あらためて認識するこの頃です。