『とうよこ沿線』復刻版のご案内

昨日一通のハガキが届きました。それは、『とうよこ沿線』という沿線雑誌を24年間発行後、現在Webで地域情報を発信している方からの案内でした。同誌に掲載された記事の中からより多くの人に読んでほしいものを選び、「暮らし ワイドな窓」の中に「気になる記事」と題し載せているとのことです。その中の第432編に「わが母校 トキワ松学園」と題し、昭和56年と平成10年に掲載された内容が紹介されています。創立者三角錫子先生が「真白き富士の根」を作詞した時のことや、象のインディラが上野動物園に来ることになった経緯、「山の家」やバザーの話などなど、トキワ松らしいエピソードが数多く載っています。

本校は来年創立100周年を迎えます。『とうよこ沿線』に掲載されたトキワ松の歴史の一幕をお読みいただければ幸いです。

 

「とうよこ沿線」→「暮らし ワイドな窓」→「気になる記事」→№432⇐  ここをクリック

 

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戦後、碑文谷に校舎を建て授業を再開した以降の写真をご紹介しましょう。冬休みに実施しているスキー教室も昭和27年から続く伝統行事のひとつです。

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ユネスコ・スクール元年!

遅くなりましたが、皆さま、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月8日に3学期の始業式があり、トキワ松学園はユネスコ・スクール元年として2015年をスタートさせました。

本校では、ご承知の通りこれまで長年にわたり国際理解教育や環境問題への取り組み等を行ってきており、2011年には国際交流部と理科部が、それぞれその活動に対して目黒区ユネスコ大賞をいただいています。その後も、英語のGlobal Studiesの授業や海外研修に加え、国際交流部を中心に目黒区ユネスコ協会の活動に参加したり発表する機会をいただいてきました。そこで、世界のユネスコ・スクールと手をたずさえて、明日の世界に貢献する探究女子の育成をさらに進めようと、ユネスコ・スクールへの加盟の申請をしていたのです。

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このたび認定を受けることができましたので、今年はさらに生徒たち自身で何をすべきか、何ができるのかを足元からしっかり考え、実行していけるよう後押しをしていきたいと考えています。

02 早速、国際交流部で書き損じハガキ回収の呼びかけをしました。

今年も、トキワっ娘たちの活躍にどうぞご期待ください!