手厚いトキワ松教育を支える=学校保健委員会=

 高等学校卒業式の時にステージを飾った花(同窓会からの寄贈)が、今もエントランスで見事に咲き続けてくれています。満開の桃を中心にした見事なアレンジに、生徒たち、保護者の方々、お客様がともに足を止め、見入る姿があります。

          

 さて、3月6日に学校保健委員会が行われました。児童、生徒の心身の健康増進、またそのための教育環境・保健行事の振り返りとさらなる充実を目的としており、本校では併設小学校と合同の形で毎年この時期に行っています。メンバーは、校長、教頭、事務長、養護、中高の生徒指導担当、学校医(内科、歯科、精神科)、薬剤師、スクールカウンセラー、そして父母代表2名(学園会本部役員)です。

 健康診断の結果、保健室の来室状況などの報告を踏まえた上で、今年度の学校保健に関わる特徴的な事柄、指導の留意点などについて意見交換が活発に行われました。また、長年にわたる学校医等専門の先生方との連携のお陰で、和気あいあいとした雰囲気の中、貴重な最新情報や助言をたくさんいただくこともできました。この「連携」こそが、他校にない面倒見のいいトキワ松教育を支える陰の大きな力となっている、とあらためて思っております。

  

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