父母の会第七支部定時総会開催

 19日(土)午後、東京私立中高父母の会第七支部定時総会 が行なわれ、第七支部24校(目黒区・大田区・品川区・ 世田谷区の一部)の学校代表の先生方と父母代表の皆様計130名が一同に会しました。                                    

 今年は支部長校として2年目でもあり、父母の会の役員の皆様(目黒学院中高・朋優学院高・蒲田女子高・トキワ松学園中高)も全員続けて下さっているお陰で、準備・進行ともに大変スムーズに 行き、懇親会では各校紹介を交え、お互いに親睦を深め、にぎにぎしく取り行なう ことができました。

 皆様のご協力に感謝し、ご報告いたします。

Dsc_0489_9 Dsc_0514 

~「知る」が世界を動かす~

 卒業生の宮村さくらさんは現在獨協大学の                 Saitamaariina

3年生。本校のグローバルスタディーズの授業で

世界の様々な問題について英語を通して学びますが、

それがきっかけで難民問題に関心をもち、大学

入学後は難民支援の学生団体で活動を続けて

います。

 このたび、6月20日の「世界難民の日」にちなんで、

6月19日(日)にさいたまスーパーアリーナで難民支援の

輪を広げるイベントを行なうということで、できたての

ポスター片手に母校をたずねてくれたのです。

         2011世界難民の日プロジェクト 

        REAL NAMMIN

     ~「知る」が世界を動かす!~

このイベントでは、各支援団体の展示とトークショーやライブが予定されています。時間は11時~16時、入場は無料ですので、関心のある方はぜひ足を運んで応援してください。

よりよい授業を目指して=研究授業=

 生徒がもっと受けたいと思うような授業、生徒にもっと

勉強Dsc_0327_5  したいと思わせるような授業を目指して、先生方は毎日が

真剣勝負。

よりよい授業を目指しての研修はまさに永遠の課題です。

内容の専門性から授業の構成、指導技術、ひいてはその日

の天気や生徒達の状況に応じた微調整にいたるまで、実に

多くの要素を瞬時に判断し対応することが求めらるからです。Dsc_0321

 ということで、本校では毎年5月から6月にかけて研究授業

を行い、管理職、教科の先生方のみならず他教科の先生にも

公開しています。検討会での助言や活発な意見交換が、明日の

授業に生かされます。                                                                                              Dsc_0379

 いくつも授業を見ていると、見学に慣れている生徒達はほぼ

普段どおりに見えます。それに比べ先生はほんの少し緊張

気味の時もあり、それを気遣ったり、ナイスフォローをする生徒

もいて、そんな時は心の中でよしよしと褒めてあげます。

凛とした「すみれ」の舞に感動!

 先週末雨に見舞われ実施できなかったスポーツ祭典。

今日、碑文谷のグラウンドで高三生・中3生の集団演技、 Yosakoi

そしてダンス部のチアーダンスの発表を行いました。

少し暑いくらいでしたが青空が広がり、大勢の保護者

の方にも見ていただくことができほっとしました。

中3は元気いっぱい、鳴子で刻むリズムにのり、

躍動感あふれる踊り。

ダンス部は大人数にもかかわらず一糸乱れぬ踊りで、Dsc_0405_3

パワフルにして見事な演技。見ている私達は、文字

通り元気になり、ハッピーになりました。

そして、高三の「すみれ」は感動の舞でした。

学年全員が心をひとつにして最高の姿で舞い

上げてくれました。そこに込められた感謝・決意

・誇りは最高学年としての自覚であり、成長の                 Imgp8286

証しです。それは保護者の皆様、私達教員の

みならず、下級生達にもしっかり伝わりました。

高三のみなさん、凛としたすてきなすみれの花でしたよ。

感動をありがとう。

                    Dsc_0678_3   

あいさつがこだまします。

   元気なあいさつで一日が始まるのは、 Aisatu1_2       

何にも増して気持ちがいいものです。

「あいさつの徹底をはかろう」を合言葉に

生徒達自らあいさつ運動に取り組み、

校友会の役員がエントランスで、全校生徒に

はたらきかけをしています。

眠い目をこすりながら登校した生徒もAisatu2

目が覚め、すっきりした気分で1時間目を

迎えていることでしょう。